特急冊子印刷ページプリント.jp HOME> PDFデータの作り方> Microsoft Office2007・2010からのPDF出力・保存

PDFデータの作成方法

PDFデータを作成される前に
データ作成上の注意点」をご参考に、作成データを弊社サイトの推奨する設定にしていただき、原本データとは別に、弊社サイト用データとして保存した後で、PDF書き出しをしてください。
 
◆PDFファイルを閲覧する「Adobe Reader」(アドビ・リーダー)ではPDFデータは作れません。
◆お客様のPC環境との違いにより、フォントやJIS外文字など組版内容によっては相違点ができる場合があります。特にMacで作成された場合、Adobe Illustratorで文字アウトライン化と、文字埋め込みされたPDFデータ以外では、文字化けが起きる場合もありますので、発注の際に詳細をお知らせ下さい。
◆Macで作られたデータは、ファイル名・フォルダ名を半角英数文字にして下さい。
 

PDFデータを作成されましたら、ご入稿前に
必ず [フォントの埋め込み] をご確認下さい。

フォントの埋め込みがされていないPDFデータは、文字バケの原因や納期の遅れにもなりますので、下記の手順でPDFデータを書き出した後、フォントの埋め込みを確認してからご入稿ください。
「フォントの埋め込み」確認方法 

 

PDFデータの作り方

 Adobe Acrobatを使ったPDF出力・保存
 CubePDF(Windows版フリーウェア)を使ったPDF出力・保存
 PrimoPDF(Windows版フリーウェア)を使ったPDF出力・保存
 Microsoft Office(バージョン2003まで)からのPDF出力・保存
 Microsoft Office2007・2010 からのPDF出力・保存
 Adobe InDesignCS からのPDF出力・保存
 パーソナル編集長 からのPDF出力・保存


◆ Microsoft Office 2007 ・2010からのPDF出力・保存

A、弊サイトでは、「CubePDF」または「PrimoPDF」を使用されることをお薦めします。

    CubePDF(Windows版フリーウェア)を使ったPDF出力・保存 
    PrimoPDF(Windows版フリーウェア)を使ったPDF出力・保存 

B、「Microsoft PDF/XPS 保存アドイン」を使ったPDF出力・保存方法
  1. Office 2007・2010には、PDF出力機能のアドインがマイクロソフトから無償で提供されています。
    これをインストールして、Office 2007のWord、ExcelからPDFファイルの形式で保存できるようになります。
  2. マイクロソフトの下記リンク先ページからダウンロードして下さい。
     2007 Microsoft Office プログラム用 Microsoft PDF/XPS 保存アドイン
  3. アドイン・プログラムが正常にインストールされると、Officeメニューは以下のようになります。
    「Office」ボタンから、[名前を付けて保存]−[PDFまたはXPS]をクリックします。


  4. 保存設定画面で[オプション]を開き、「ISO 19005-1に準拠(PDF/A)」のチェックをオフにして、
    「フォントの埋め込みが不可能な場合は……」に、チェックをいれる。
    「OK」で保存画面に戻ります。
    Word2007アドイン_pdf設定オプション画面
  5. 「発行後にPDFを開く」にチェックを入れ、「保存する場所」および「ファイル名」を指定し、
    保存します。
  6. しばらく待って、正常に出力されると、そのPDFファイルがAcrobat Readerで開くので、図や表のレイアウトなど内容が元のOfficeデータと同じ状態になっているか、十分確認して下さい。

   (注)Office2007での色指定、罫線等も、一部再現できないものがあります。
     お手数ですが、「データ作成上の注意点」でご案内しているような設定にして下さい。


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PDFデータを作成されましたら、ご入稿前に
必ず [フォントの埋め込み] をご確認下さい。

フォントの埋め込みがされていないPDFデータは、文字バケの原因や納期の遅れにもなりますので、下記の手順でPDFデータを書き出した後、フォントの埋め込みを確認してからご入稿ください。
「フォントの埋め込み」確認方法